日記

アップルパイめぐり

私は仕事で2週間ほど弘前に滞在していたことがあります。

弘前は青森の日本海側にある都市で、人口だと青森、弘前に次ぐ3番目です。

鹿児島でいうと鹿屋くらいの規模感ですかね?

まちの特徴は何と言ってもリンゴ畑が多いことでしょうか。

私が滞在していた頃はまだ実が青い時期で、一面に緑色が広がっていました。

車を運転しながら手を伸ばせば取れちゃいそうな距離感は、まるでフランスの葡萄畑のようです。

リンゴがそれだけたくさんあるということは、いっぱい食べる機会があるということ。

弘前はりんごジュースはもちろんのこと、多様なアップルパイが食べられるまちでした。

弘前駅についたなら、とりあえず旅行者向けのパンフレットを探します。

すると、あるではないですか…

「アップルパイMAP」なる食指が思わず動くものが。

とても全部周り切れるお店の数ではなかったので、写真で行きたい店の見当をつけます。

流石に何件か回っているうちに飽きるだろうなと思っていました。

しかし、そもそもりんごが美味しいことと、どれも個性があり絶妙な酸味があったりでほとんどのお店で満足できました。

リンゴの食感を大事にするリンゴ丸ごとパイみたいなのがあれば、ほぼペーストにしてしまって濃厚な味わいを楽しめるものもありました。

他には桜が綺麗に見ることができて、3, 4月なんかはすごいらしいです。

肌寒いこのくらいの季節になると、ふと弘前のことを思い出します。

もう一回行って見たいけど、とても気軽にいける場所ではないという。。。

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