ドパガキはちょっと前から流行り出した言葉です。
ドーパミン中毒のガキ、の略ですかね?
意味的には「ショート動画・ガチャなどドーパミンを誘発するコンテンツの中毒になっている子供」みたいな感じと思います。
自分もお風呂やトイレなど、本来リフレッシュするシーンで動画を見たりするので、ちょっと耳が痛いですね。
対して(?)精神の安定を追求するような時間の過ごし方をする人を、セロトニンおじさんと呼ぶようです。
読書や日光を浴びての散歩などの営みをよしとする感じでしょうか。
セロトニン自体はドーパミンをコントロールもする精神安定に重要なホルモンです。
別にドーパミンとセロトニンが対になっているわけではありませんが、題の言葉は対義語として使用されています。
ドーパミンそのものが悪いと言うことではありません。
ドーパミンは作業における集中力の持続・向上に必要です。
ただ、過剰に分泌されるとその反動で無気力になっちゃうよ、と言う話。
本来脳を休める時間にドーパミンを出してしまうと、その後の大事な作業が疎かになってしまいます。
あなたはスキマ時間をどう過ごしていますか?
さて、自称セロトニンおじさんの私がオススメする時間の過ごし方を一つ。
それは、「動作法」です。
自分はこの名前と実際の体の動かし方しか知らなかったのですが、調べてみると
「こころの不調や緊張は必ずからだのこわばりとして現れる」とし、体に働きかけることで心にアプローチする
だそうです。へ〜。
私が実践していた具体的なものは
・仰向けになり仙骨あたりに人の太もも(あるいはそれっぽい硬めの枕、クッション)を敷く
・股割り
・手首と足首の左右それぞれ(つまり計4回)、3−5秒ほどギュッと力を入れて(手のひらや足を立てて)その後脱力をする。
などなど。
緊張して眠れない時、体にやけに力が入っている時、怒りで感情が昂っている時。
様々なシチュエーションで使えます。
もちろん、ちょっとした休憩時間にやるのもgood.
いずれの動作法においても、コツは呼吸を意識することが大事です。
そこら辺はヨガと一緒かな。(というか実質やってることはヨガ)
はじめ、ショート動画でドーパミンとはこれいかに?と思っていましたが、
面白いショート動画に出会えるまで延々とスワイプし続ける行為は、原始時代における狩そのものだそうです。
そりゃあ、ドーパミンも出るわけです。