日記

東大数学2026 各大問感想

結局、前回の記事で各大問の感想をかけなかったのでこちらで。

問題見てない人はこの記事を読んでも一ミリも面白くないことを先に伝えておきます。

大問1

(1)は誰でも解ける。落としてはいけない。

θとsinθの大小比較はsinθの上凸を示せば楽かなあくらい。

(2)は正直自分は解けなかった、積分絡みの不等式の証明苦手なのが浮き彫りになってしまった。

大問2

落としてはいけない大問。

本来こういう問題に見直しの時間が欲しいのだが、今年度はそれすら許されない。

大問3

東大らしい軌跡の問題。

(1)はようわからんけどやるべきことやっていたら答えまでたどり着く。

(2)は双曲線になるのが軌跡の問題では珍しめ。

いわゆる演習量がものをいう大問かも。

大問4

まず、この大問を見たとき「計算力問われるやろなあ…」と感じた。

この直感は結果的に遠からず。

(1)はできてほしい、傾きの角度が具体的ならtanを導入しよう。

(2)は最小値最大値がどういう時なのかわからなくなった。

解答見れば「それはそう」となるんだけど、いやあ解けなくて悔しい。

時間もまあまあ食われたし。

大問5

(1)は幾何的に捉えれば難しくないが、地味に計算が必要で時間とられる。

(2)はやりたいことはわかるのだが、論述、説明が難しい。

結局時間もないので方針書いてあとはパス状態。

大問6

(1)はmod使えば本質にたどり着けていなくても解ける。

この過程でどれだけ気づけるかがカギ。

(2)以降は時間制限の中だとパス。

150分解き終わった後、買い物の道中でずっと考えてようやく答えにたどり着いた。

全部の問題に向き合うの、本当に疲れた。楽しかったけど。

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